Mazda RX-8(Lightning Yellow) OWNER's Weblog.

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さよなら高速1000円第二弾 | 1065km

高速1000円ラストチャンス(え、既に1000km走行のツーリング済みじゃなかったっけw)
ということで、昨夏走れなかったコースや、近くにあったにも関わらず、スルーしていた場所を訪問するため、相棒を召還、また1000km超走ってきました。

相棒と旅に出ると必ずと言って良い程、豪雨に降られるわけですが、今回も御多分に洩れず、見事に降られ、おにゅーなビブさんのレイン性能も試せたので、そこのところも記載できればと存じます。

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■伊勢湾岸道→東名阪道→新名神道
昨夏走れなかったコース(本年目標)を念願かなって走ってきました。夜明け直後に走行したので、広い道路を独り占めくらいの交通量で、そのような状況下で流して走るのはとても良いものです。第二東名道ができて、西行工程がもっと楽になったら嬉しいですねっ


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□201105221240

■北陸道 木之本IC-R303-K40-R157-K78/91-R418-東海環状道 関広見IC

某所観光後、ただ高速道に乗って帰るのも、もったいないので、こちらのブログ記事(Life, BMW ALPINA B3さん)を、参考に、北陸道木之本ICから、美濃方面へ抜けるルートを走行。

天気予報より前倒しとなった前線南下(通過)による、豪雨は止み、水溜りは残るものの回復中の天候の下、県境のダムを結ぶ山岳国道はどこも似た雰囲気を醸し出しいるなぁとか車窓より感じながら、新緑深い快適なワインディングロード走行を楽しみました。

K40からK79へルートして東へ向かうつもりでしたが、K40からR157へ南進した結果、道に迷い、今確認したところ、K91だと思った走っていた道は、川対岸に平行して走る側道で、K79の交点の目印であるコンビニなどあるはずもなく、見事に交点をスルーして、K91に復帰後、そのまま北上&爆走することに。相棒のあいぽん上のグーグルマップ(現在位置)と、ツーリングマップルで確認した推測現在地が違ったのはそういうことですか...やっと理解(笑

◎MI PS3のレイン性能【その他のMI PS3@RX-8インプレ記はこちら
最後に、おニューなビブ(MI PS3)のレイン走行時の印象を記しておきます。

前評判通り、絶大なる安心をもたらしてくれます。
土砂降りの地方県道、土砂降り後の高速道、山岳国道(R303)を走行。
もちろん、雨により実際の摩擦係数は減っているので、早めのブレーキや、山岳路では、ドライ時よりも意識的に荷重をかけての走行を行いましたが、不安感など皆無で、感覚的に、ドライで走行している時と特に変わらず走行することができました。雨に遭遇する可能性の高い、グランドツーリングに履いていく靴(タイヤ)として、適したタイヤだと思います。

お話は、ドライブ記に戻り、平日である翌日、ETC通勤割を用いて帰れる距離範囲の場所にある地まで戻り、今回は一泊(笑) 翌日早朝出発で、見慣れた車窓を眺めながら、帰路へ。走行距離は、1065kmでした。

タイヤを新調した今春、結果として3000km超を走行。エンジンオイル交換のタイミングにかかりましたので、早々交換してあげて、梅雨の合間のドライブへと連れ出したい。
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  1. 2011年05月27日 23:12 |
  2. さしん(別館)付ドライブ記
  3. | コメント:0

10.53km/l | 64294km

20110523,527.7km,51.14L, 10.31km/l,150JPY@出光ハイオク,64294km
20110522,537.4km,51.00L, 10.53km/l,160JPY@ENEOSハイオク,63767km
20110521,296.1km,33.05L, 8.95km/l,150JPY@出光ハイオク,63229km

1065km程、走ってきました。
10.53km/lと最高レベルの値がでてますが。5割方、西行東名道にて燃費走行した値と、ほぼストレス無く走行した東行中央道での走行での値に大差が無いので、8の場合、100km/h前後での高速道走行は、エンジン回転数に対する燃費効率が良いとは言えず、時間(疲労)対費用が悪いと言わざるをえないですね。
(そもそも相対的に交通量の少ない土曜深夜とはいえ、東名道の交通量で定速走行など、望むべくもないですし、東行中央道は、岡谷JCTよりほぼずっとダウンヒルなので、直接的な値の比較条件には当てはまらないのは百も承知ですw)
  1. 2011年05月23日 13:08 |
  2. 燃費記録
  3. | コメント:0

早朝ドライブ wz Nu Bibendum(Pilot Sport 3)

前日に撥水効果が無くなった、ルーフ、ボンネット、トランクを中心に軽く洗車したこともあり、天気予報も良い値を示していたので、日の出とともに、お馴染みのドライブコースで、新調したタイヤ(MI PS3)を履いた愛車との対話を楽しんできました。
タイヤ交換より、2000km弱を走行したことになり、また、何度となく走行している馴染みのドライブコースでもあるので、タイヤインプレッションを中心に書いてみたいと存じます。

[主なドライブコース]
K23/152/180(富士山スカイライン)-K72-K71-R139(鳴沢で折り返し)
20110515a
201105150708

ほぼ全線、ストレス無く走行することができました。また、富士山スカイライン富士宮側での登坂で、3速でもトルクフルに登れたので、相当エンジンの調子良し!です。

タイヤインプレッションに入りましょう。主に、2セット目のタイヤ(MI Pilot Preceda PP2)比で書いていきたいと思います。国産車にビブを履くという組み合わせは、インプレッションレビュー記事の総数から言うと少数派にあたると推測できますが、何かしら参考になれば幸いです。

[MICHELIN Pilot Sport 3(225-45-18)@Mazda RX-8 タイヤインプレッション]

◎乗り心地が良い
○ロードノイズが一定な印象
→走行性能を落とさず、所謂コンフォート性能を求める向きには、最適な選択と思います。路面状態に関わらず、乗り心地、ロードノイズとも一定に感じさせる程の調律具合。(程と書いたのは、意識してチェックすると当たり前ですが、路面状態により違いがあります。ただ路面が悪くても、上述のとおり一定に感じさせるレベルで済むので、路面状態の違いを良い意味で意識させない印象です。)

◎走行感が軽い
→納車時から同じ純正ホイールを履いているので、バネ下重量が変化するとしたら、タイヤ自体の重量が軽くなったとしか思えないのですが(計測していないので不明)、市街地走行速度域で、これまで(1Set:BS RE040、2Set:MI PP2時ともに)四隅のタイヤの存在を意識させる走行感覚でしたが、その印象があまり無く、速度域が上がる高速道走行速度では、さらに軽く、どこまででも行けそうな印象さえ抱かせます(笑
この重量減!?が、上述のコンフォート性能にも効いているなら、筋は通りますが、果たして。新フラッグシップタイヤのMI PSSは、ハッキリ重量減という記事を見かけますので、PS3はどうなんでしょう。

◎グリップ有り(MI PP2比)
交換後の市街地走行時より、グリップ向上感有り。山岳路での印象は後述。

☓値段(笑
前記事で明記のとおり、MI PP2比で、140%費用がかかってますので、高いです。(18インチは特に!)但し、費用対効果で言ったら、上述のコンフォート性能向上がかなり良く、ドライブが楽しくなりましたので、納得できるレベルではありますが、MI PP2の様に、コストパフォーマンスが高いとは言えないです。

ワインディングロードでの走行感:
望むハンドリングにかなり近い印象です。
BS RE040での、アクティブステアリングの如く、タイヤによりどんどん曲がっていく感覚でも無く、ハンドル操作分曲がるのだが、若干タイムラグを感じさせるMI PP2の印象でもなく、上述の2タイヤを両極にした横棒グラフを描いた場合、MI PP2よりの真ん中を示す、ハンドルを操作した分だけ曲がる素直なハンドリングを得た感が有ります(特に中立からの操作)
今日、ちょっとがんばった時に、MI特有のタイヤがたわんだ後にグリップが出て曲がっていくところで、PP2比グリップ向上により、思いの外コーナーリングフォースが出てかなりびっくりしたので慣れていきましょう(笑

ウエット路面走行:
1000kmドライブの西行東名道で、ひととおり路面が濡れ、ボンネットに雨が踊る軽い雨に振られましたが、特に変わった印象はありませんでした。長距離ツアー時や、夏季のスコール的ヘビーレインに振られる機会はあると思いますので、機会遭遇時、また記載できればと思います。

上記画像の様に、よく澄んだ空が広がる素敵富士裾野(半周)ドライブとなりました。5月に積極的にドライブに出るのは、納車1年時以来の様な気がしますが、日中の気温は温暖で過ごしやすいが、早朝は澄んだ空が広がり、また新緑が美しい、といったこの季節のドライブの魅力に改めて気づいたりしています。走行距離は、281.6kmでした~

ご拝読感謝! C U Again!!
  1. 2011年05月15日 18:00 |
  2. さしん(別館)付ドライブ記
  3. | コメント:0

10.25km/l | 62933km

20110515,459.0km,44.78L, 10.25km/l,150JPY@出光ハイオク,62933km

さよなら高速1000円ドライブツアー(ペアツーリング)の燃費@後半です。
4つの高速道を連続して走行した、9割高速道での燃費がでました。半分くらいは、燃費重視の速度域で走行したので、それ相応の数字がでています。満足。
  1. 2011年05月15日 12:42 |
  2. 燃費記録
  3. | コメント:0

さよなら高速1000円ドライブツアー(ペアツーリング) | 1018.4km

高速1000円終了するということで、ブルーライオン遣いの友人を召喚して、さよなら高速1000円ドライブツアー(ペアツーリング)を敢行してきました。ドライブルートと各所感想を箇条書き風に書ければと存じます。

[ドライブルート]
東海北陸道 郡上八幡IC R472/R257/K73(せせらぎ街道)-R158-K90/479/75-R41-北陸道 富山IC

総じて、快走路をアクセル開けて快走してきました。ひさしぶりに、オグジュアリーポートが開く回転数まできっちり回してあげられたので、ちんまいロータリーさんも喜んでいると思われますw
目的地(次停車地)を決めてのフリーランとしましたが、まさしくフリーダムに走ったので、お付き合いいただいた友人N氏に感謝を。これに懲りず声かけますのでよろしくw

・K73(せせらぎ街道)
2010年晩夏、秋と走行しましたが、この道はいつ走っても快走できるので、とても気持ち良いです。後続の知人曰く、「アグレッシブ過ぎ」らしいです;;

・K90/479/75
初ルートでしたが、全線フリーランで、オグジュアリーポートを開かせながら、私的にもいろいろ駄々漏れだった気がします。気持ち良い!雪を纏った山岳を背景に、集落を見下ろす景色が広がり、素敵な車窓も全開ですっ。

・R41(数河高原部分)
ほぼフリーラン。登坂部分は全線登坂車線有りの2車線で、オグジュ(ry

道の駅細入で休憩中、「5:00発で、正午過ぎに着けるって富山も近いよね」とか、レア車遣いの二人組(私たち)はしゃべってましたけど、いろいろ感覚がおかしいですw(約600km弱

・北陸道
富山ICより、東へ。
20110507z_R.jpg
■201105071639
2010年夏の走行時は、日没後で真っ暗でしたが、日中は雪を纏った立山を中心とした北アルプスの山並が広がり車窓に感動です!

・上信越道.松代PA
20110507a_R.jpg
■201105071803
高速道を挟んでの千曲川沿いに、相当数の桜並木が満開!(旬をちょっと過ぎた頃かしら 是非、花見目的で再訪したい。
20110507b_R.jpg
■201105071827
信州路の帰路でもこんな写真が取れたりするケースが多い。8のラインが強調されて美しい。

高速道からしか楽しめない車窓(風景)もたくさんあるんので、また走りに行きたい。
走行距離は、1018.4kmでした~
700-800km超えたあたりから、B助さん(from GT5)に運転交代したくなりました(いませんw
  1. 2011年05月08日 15:04 |
  2. さしん(別館)付ドライブ記
  3. | コメント:2

10.31km/l | 62474km

20110507,166.8km,17.30L, 9.64km/l,160JPY@出光ハイオク,62474km
20110507,418.9km,40.60L, 10.31km/l,162JPY@出光ハイオク,62307km

さよなら高速1000円ドライブツアー(ペアツーリング)の燃費@半分です。
西行東名道の燃費は、10km/l超えました(嬉
がしかし、友人は同じペースで走って、30Lだったららしいゾ(2-3割良い数値かしら orz
  1. 2011年05月08日 14:12 |
  2. 燃費記録
  3. | コメント:0

タイヤ生産国の調べ方

タイヤネタ第二弾。
タイヤ生産国、生産時期の調べ方です。
生産国は、タイヤ内側にmade in~と書いてあることがありますが、一度装着してしまうと、DIYで整備するヒト以外、内側を覗く機会は無いので、外側に書いてある情報だけで判る調べ方。

1. DOTコードをチェックする。(デジカメ等でタイヤ全体を撮影しておく)
1-1.(参考)セリアルナンバー(DOTコード)| タイヤ、ホイールの専門店 クラフト
2. コードの暗号を解読する(笑)
2-1.(参考)タイヤ生産工場コード

http://www.tire-information-world.com/dot-location.html
http://www.harriger.com/tires.htm
updated(2014/12/20)

上記から2Set目のMI PP2、3Set目のMI PS3の生産国と製造時期を調べると、PP2は、ミシュランオカモト(日本)製、2007年20週製造。PS3は、Groupe MichelinSiam(タイ)製、2010年43週製造となります。

PP2は、MICHELIN設計、日本で製造というある意味最強の組み合わせで作られ、それでいてコストパフォーマンスは最高だったと言えると思います。PS3のタイ製は別にかまわない(事前に予想は付いていた)ので、別に良いのですが、生産設備(量)のコストなのか知りませんが、同じタイ製の17インチ以下のタイヤは、PP2レベルの単価なのに、18インチだけPS2レベルの単価になるのが理解できない。ということで、17インチ以下の方は、MI PS3相当おすすめです!
  1. 2011年05月03日 18:55 |
  2. メンテナンスメモ
  3. | コメント:0

タイヤ交換 (3Set目) | 61273km

20110403A

履いていた MI PP2が、性能劣化分岐点残り溝3mmの状態で、5月からのタイヤ値上げもあり、車検後に、3Set目のタイヤ交換を行っていました。
(参考:タイヤ溝深さの管理 | タイヤの使用と管理 | 株式会社ブリヂストン)

単価が比較して安かった前フラッグシップタイヤのMI PS2にしようか迷いましたが、PS2からPS3に履き替えたユーザのレビューも読み漁り、PS2から履き替えても不満のないレビューがほとんどでしたので、今後代替の効かない生産終了品を履くことのリスク(不慮のパンク等)も勘案して、最終的に、MICHELIN Pilot Sport 3を選びました。

225/45ZR18 95W XLと、速度記号がW(PS2はY)なので、実質Pilot Preceda PP2の後継と言って良いかと思います。交換費用は、前回比140%になりましたけどね(TT
(参考:タイヤサイズ、表示の見方/基礎知識/ダンロップ タイヤ/DRIVER'S EYE)

ぶっちゃけ、PP2で走った同じ山道をまだ走れていないので、ファーストインプレッション的には材料不足ですが、交換後600km程度走っての印象を記しておきます(忘れるので)

(交換直後の市街地走行)
BS Potenza RE040(新車標準装着(1Set目)から、MI PP2(2Set目)に換えた時の大幅な変わり様に比べると、同乗者にタイヤ交換したよと言わない限り、PP2→PS3に換えた事が分からない位、大まかな印象は変わりませんw
一般道でのグリップ感は、PP2よりある印象。

(600km走行後 割合は、高速6:一般3位?)
高速道での走行感がやたら軽いです。そして冬から春にかけての路面状態が一番悪い中央道、東名道を走りましたが、相当乗り心地が良く、一番欲しいと思っていた快適性がかなり向上したので、良い選択だったと思います。
また、静粛性も、乗り心地と同じく、路面状態に関わらず、一定な気がするので、その面からも、コンフォート性は向上した様に思います。

PP2比でネガティブ面は、タイヤの性格そのものが違うのかもしれませんが、グリップ感はPP2よりある印象にも関わらず、ハンドルに伝わるロードインフォメーションが、走行600km現在、一枚フィルターを通した、上述のコンフォート寄りの感覚で、路面の状態をはっきりと伝えてきたPP2に比べると、物足りない感じはします。交換後1000km程度走らないと接地感は薄いという意見もあるので、注視項目。

最後に、車検かタイヤ交換後かわからず、とても微妙な感覚なのですが、ハンドルセンター中立時に車が左に流れる印象があるので、注視したい。これは、タイヤ交換により、グリップは上がっているので、轍から影響を受ける特性が変わったのかもしれず、また、まだ慣れない(神経質になっている)だけかもなので、こちらの項目も注視の方向で。
  1. 2011年05月01日 19:46 |
  2. メンテナンスノート
  3. | コメント:0

8.78km/L | 61888km

20110430,183.6km,20.89L, 8.78km/l,154JPY@出光ハイオク,61888km

高速道走行6-7割で、一般国道ストップアンドゴーもあったので、まあ数字はこんなものかしら。
4.30南足柄ドライブの走行距離は、177.6kmでしたー。
  1. 2011年05月01日 18:59 |
  2. 燃費記録
  3. | コメント:0