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信州ドライブ(2012初秋ドライブ03) by SKYACTIVアクセラ(BLF)

納車2日目にして約500km弱の長距離ドライブに連れ出すという暴挙(?)に出てみましたが、ドライバーさんが信州に行きたいと言ったんだから、わたしくの責任では無いんだからねっ(挨拶

当初予算との都合によりBセグメントカーを検討していたみたいですが、月に数回の頻度で高速道を利用した遠出をするといった使い方から、少し足が出てもCセグメントカーが良いよーと言い続けて来ましたが、その選択かつ自身の選択が間違っていなかったことを感じることができた旅だったのではないでしょうかとナビシートでの体感から思いましたが、いかがかしら。

ということで、前置きが長くなりましたが、ほぼ新車同然のSKYアクセラ(BLF)に乗って信州の初秋を堪能してまいりました。上述のとおりの距離を走ってくれたドライバーのMさんに感謝を。また連れてってくださいねっ。そして、一緒にも走りましょう(当初予定はペアツーリングでしたのw

朝6:01に出発。約1時間後集合場所に到着。集合時間前に到着していた外装色含めまさしくSKYアクセラさんを確認し無事合流。納車祝を進呈の後、さっそく西へ。
中央道の車窓の移ろいから秋を感じながら、そんな話をしつつ、運転席ではないナビシートからでしか堪能できない車窓をあらためてじっくりと堪能。

適宜朝食やら休憩やらを挟みつつ、時間的にちょうど開店直後の到着となりそうだったので、そのまま昼食処へ。前回寄れなかった信州そばを新そばで堪能。大変美味しゅうございました。

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その後、わたくしリサーチ&プロデュース(過去に何度も行ってますがw)による紅葉ポイントを廻って、信州の初秋を堪能後、これまた予定どおりの温泉で平日休暇を満喫ですっ。

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イメージリーダーとなる外装色は気合が入っていてとても綺麗ね。まさしくSKY Color :D

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ドライバーさんは週末お仕事ということで、日没付近で高速道へIN。
中央道の諏訪付近夜景が走行時間帯も相まってとても綺麗でした。運転しながらの車窓もドライブの醍醐味ですが、何度も走っているコースにも関わらずナビシートでゆっくり眺める車窓から新たな発見も多々あるので、そんな機会もまた作っていきたいと思いましたね。乗せてくれる方も随時募集中です(笑

最後に、ずっと気になっていたSKYACTIVアクセラ(BLF)の印象を簡単に。

○燃費値は予想どおりで素敵。
16インチタイヤ装着車がJC08値で16.4という値ですが、納車直後の流したペースでオンボードコンピュータ値が18くらいの値になっていました。それなりのペースで走ったとしても15以上は出る様ですので、十分ではないでしょうか。パワー感もそれなりのペースで高速道GTをするとしても十分かと思われます。

○足回りの高速寄りセッテイング
思いの外締まった足回りで、中央道の高速ワインディング下りにおいても、高速道速めのペースでの走行においても、街乗り速度域からの接地感の変化は無く安心して乗って居られました。また、基幹中型車にも関わらず着座位置も低くマツダ車はやはりドライバーズカーだなーという印象を改めて感じましたね。

SKYACTIVアクセラ(BLF)と信州の初秋を堪能した素敵ドライブとなりました。同乗距離は493kmでした。是非また連れて行ってねっ。

信州の初秋色な写真はこちらで展開していますので、よろしければ一緒にご覧くださいませ。
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  1. 2012年10月28日 22:08 |
  2. さしん(別館)付ドライブ記
  3. | コメント:0

南房総(千葉縦断)ドライブ (2012初秋ドライブ02)

前回の南房総ドライブルートを基本に、房総の初秋を堪能してまいりました。
そんなドライブ記を下記に展開していきましょう。


前夜62km走行時の緊張感を感じ(味わい)ながら、予定より早く起床してしまったので(笑)日の出前5:30にスタート。jarticサイトを確認するといつものルートにおいて工事渋滞が発生していたので、首都高C1-11経由でB線へ。交通量過多な状態のまま、東京湾アクアライントンネル部の登坂部分が終わるとやっと流れ始める交通。館山道.君津PAで一休憩を入れ、富津中央ICでOUTして南房総ドライブスタートっ。

○主なドライブコース概要
館山道富津中央IC OUT->R127->R465->K182->K34->K88->K88側道(コスモCC付近)->K89->K88->安房グリーンライン->R410(折返)->安房グリーンライン->K88->K258(戻りw)->K88->K34->K182>R465->K92->館山道君津IC IN

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安房グリーンラインに辿り着く頃にはやっと新しい車に慣れ、所謂ダイナミクス部分を試すことができました。RX-8と比べての視点で動力性能を考えると、不足を感じることは有りませんでした。

エンジンは 直4DOHC-Turbo 1997cc 184PS/5000 27.5kg/1250-4500というスペックを持つN20B20B型。タイヤは、225/50R17 BS POTENZA S001 RFTを履いております。

そんなスペックからの走行感覚ですが、強固なボディを感じさせる剛性感と静粛性を基本とした一枚フィルターを入れたダイレクト感があり、ドライバーズカーとしての快適性と動力性能を両立した良いバランスでした。

エンジンは、最大トルク発生回転数の間で必要な加速に合わせ回してあげれば良く、ワインディングでは、最大出力が発生する5000回転でシフトアップすればOK。レッドゾーンは7000回転からですが、5000回転以上はそれ以上の力が発揮される感覚は無いので、ギア固定時の余裕回転分という印象をうけました。
最大トルクは、3LNAエンジン相当を上記回転数で発揮するため、高速道の走行は遥かに快適でした。そして、足回りも市街地走行速度域からとても乗り心地がよく、かつ高速道走行速度域、ワインディングでの安定感・操舵感に不満は無く、各所で良評価のインプレが多いのも自身の体験として理解できました。

ZF製8ATとドライビングパフォーマンスコントロールの印象ですが、早い変速速度とリニアなパフォーマンスを常時必要とするならば、SPORTモード一択でした。ただそれを常用するとDレンジにおいて2000回転以下に落ちずせっかくの燃費性能が発揮されないので、使い方としては、前走者のいないワインディングロードはこのモードで走ると思います。
その他は基本 COMFORTモード(但し、マニュアルシフトモードの変速はSPORTモードよりシフトラグがあります)で走行し、ECO PROモードと適宜切り替えながら、瞬間燃費計、累計燃費計を見ながら、燃費ゲームを楽しむと長距離走行は相当楽しめる気がしましたね(^O^)

ぶっちゃけATなのに市街地走行においてもエンブレを得るために(ATハイギアでの空走感が怖い)、DレンジよりMシフトモードばかり多様していたので、協調制御による燃費は気になりますが選ぶなら設定が残されている6MTを選びたいですけどね。MT難民お疲れさまです(笑)

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20121020 473 32.79 14.43 157 出光スーパーゼアス

そして最後に燃費値。走行距離後半半分くらいは、上述のとおり運転に慣れてきたので、8と同様もしくはそれ以上のペースで走行したにもかかわらず、驚愕の 14.4km/L!!!
同じ燃料で8比約154%(推定)走れるということで、グランドツーリングカーとしてもとても素晴らしいです。

最後にドライブ記を閉めるコメントを書くとするならば、日本における新車プライスタグが高すぎるということでしょうか。装備はとても高性能(iDrive連動ナビが高速かつI/Fも一度取説を読めば使いこなせる操作性)かつ不満はない過剰っぷりでヒトによっては割安に見えるのかもしれませんが、上述の走行性能を主に欲しいと思った場合、やはり高すぎるという印象ですね。

初秋と独逸製FR車を存分に感じることができたとても素敵な一日となりました。走行距離は474kmでした。
  1. 2012年10月21日 15:45 |
  2. さしん(別館)付ドライブ記
  3. | コメント:2

北東北Petit GT (2012秋ドライブ01)

ずっと長距離を走りたいなと思っていたこともあり、2012年秋ドライブ第一弾として1泊2日の予定で岩手・秋田の北東北二県を主に走って参りました。

往路のルートとして選択した首都高-常磐道-磐越道は常磐道より交通量もまばらで、磐越道での覆面PCも華麗に回避しながら、東北道接続郡山JCTまで約330kmあるにも関わらず疲労感無く一気に走り抜けた感がありました。東北道下りも日曜休日の夕方ということで行楽帰りのバンをたくさんみかけましたが、高速道走行マナーも良く日没後1-2時間程度で出発直前に宿泊予約をした岩手県北上駅前のホテルに到着。無線LAN+BS放送完備の施設で、F1 日本GPでの可夢偉選手の活躍を楽しみながら一日目が終了。走行距離は、582.1kmでした。

翌日は日の出ごろ起床し6時ごろ出発。東北道を北上し西根ICでOUT。
R262-K23-K212と繋いでK318樹海ラインへ。K23八幡平アスピーテライン接続の頂上付近の手前まで、前走者のいないクリアラップを取ることができ、早朝の快晴の下自然の中をおもいっきり快走。樹海ラインならびに、八幡平は何度来ても良いものです。

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駐車スペースに車を停め、八幡沼周辺で麓のファミマで仕入れた朝食のパンを美味しくいただき、標高約1500m超の優雅な朝食を堪能。おそらく5回目の来訪ですが来て良かった。上記さしんでうちの黄8はどこにいるでしょう(笑
駐車スペース到着時には紅葉最盛期の八幡平にもかかわらず、駐車スペースにも余裕があり岩手県(北東北地方)も広いしそんなもんなんですかねと思っていたら、9時を回るや否や、ヒト一杯車一杯で参りました。良い時間に訪れることができた様です。過去4回はいずれも平日の来訪だったはずなので、休日の八幡平は9時までということを覚えておきましょう。



復路は日本海東北道.本荘ICより秋田道-東北道-磐越道-常磐道とルートし無事帰宅。

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走行距離はToyota Vitz(KSP90)1L CVT車で走行した分、691km。燃費は16.4km/lでした。思いの外燃費値が良く後々調べてみたら、ダイハツ開発製造の3気筒エンジンなんですね。3気筒エンジン車初体験でしたっ。

あれっ?(ぉ
  1. 2012年10月14日 23:27 |
  2. さしん(別館)付ドライブ記
  3. | コメント:0
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