Mazda RX-8(Lightning Yellow) OWNER's Weblog.

KeiM**'s Zoom-Zoom

10.47km/L | 87693km

20130828 246.2 23.5 10.47 168 ENEOSヴィーゴ 87241
20130829 451.5 44.07 10.24 164 出光スーパーゼアス 87693

大好きな信州路を相棒の愛車とツーリングして参りました。
ツーリング記(さしん中心かな)は更新予定です。お楽しみに。

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  1. 2013年08月29日 22:27 |
  2. 燃費記録
  3. | コメント:0

9.80km/L | (祝!)87000km

20130826 192.2 21.32 9.02 164 出光スーパーゼアス 86598
20130827 397.2 40.52 9.80 164 出光スーパーゼアス 86995

ちょうど今(8/27現在) 累積走行距離計が、87000kmになっています。祝っ。
7割超一般道走行の奥多摩、富士山周遊ドライブの燃費が9.8km/l。これは良い燃費値。
  1. 2013年08月27日 21:15 |
  2. 燃費記録
  3. | コメント:0

SKYACTIV-MT(6MT)

【MAZDA】SKYACTIV-MTの紹介|2012年マツダ技報

マツダ技報の掲題論文を読み返してみたのですが、文中で述べられている内容(目標)は確かにシフトフィールとして感じられたので、既存ミッションの概念から離れて、新しい機械として評価(理解)し捉えないといけないのかしらと思ってみたり。

目標とした「操作力の低減」は確かにフィールとして感じることが出来たが、逆にあまりにも操作が軽く、2段モーション性能の向上も相まって、シフト行為に対するフィードバックがほとんど無い(シンクロ機構によってシフトレバーがシフト完了位置に吸い込まれる感覚も得られない)と感じられるため、機械との対話が出来ない事が自身の望むフィールとは違うと感じてしまう要因と結論付けられるのかな(疑問)

感覚がメカというよりも誰でも操れるデジタルスイッチに近くなった感覚でした。機械の進化方向としては正しいのでしょうけれど、拒絶反応してしまうのはそこかしらね。もう古い人間なのか(笑)
  1. 2013年08月22日 00:48 |
  2. 試乗記
  3. | コメント:0

【追記】GJアテンザワゴン XD(6MT)試乗+ F30 320d試乗

【※参考記事】
Mazda Skyactiv-Dについて考えてみた : その4(ディーゼル燃焼と燃費)
SKYACTIV-Dの性能曲線をExcelで描き直してみた。
アイドリングから丁寧に踏んでいった時のアクセル操作に対するリニアリティの欠如が大いに気になりました。

納期待ちも無くなり、台数が出なくなれば試乗車も減り、ただでさえレアなマニュアル仕様の試乗車が配備されなくなるのは明白かつ時間の問題と思い、実は日曜日に掲題試乗して参りました。その試乗時印象がこれまでに無く悪く、応援したいメーカの意欲作のネガティブキャンペーンを行っても、個人的利益にならないので個人録に留めようと思っていましたが、その疑問を極めて明確に払拭するブログさんを見つけたので、個人録を再版の上、掲載することとしました。「上記リンク先サイトさんの記事【※参考記事】」をお読みになってからどうぞ。

試乗モデル:アテンザワゴン(GJ) XD(6MT)
試乗コース:市街地 4km程度

・SKYACTIV-D 2.2+6MT
市街地の中心にある店舗の試乗コースかつ、市街地走行でパフォーマンスを要求するような走り方は普通しないので、営業さんの市街地では3速(1.565)までで十分というコメントを聞き流しながら、最近心がけている必要な走行速度に達したら、どんどんシフトアップするという燃費重視の走り方を行ってみたところ、燃費重視ならば常用すると考えた1500回転以下がまったくもって不感帯で有り、なんだこれはと頭には?マークがならび、これは違うと落胆した印象を持って帰路に着きました。

その原因は何なんだろうかとぐーぐる先生にお伺いを立てたところ、上記リンク先サイトさんの記事【※参考記事】を見つけ、ロータリーエンジン車を85,000km超走らせて来た私から先日の試乗の印象を加味して端的に表現するならば、

「ディーゼルエンジンでロータリーエンジン(の様な特性のエンジン)作りやがった」

ディーゼルエンジンの低回転域のトルクを削って、高回転域の伸びを実現するという、本来環境性能に重きを置くべき、量産ライン(車)に載せるエンジンじゃねーデス。というなんともマツダらしい結論で腑に落ちました。(そう言ってくれw)

GJアテンザセダンXD(6AT)でも、0km/h発進した際に必ず通過する1500回転以下の領域において、ディーゼルエンジンからイメージする低回転域からの力強さを感じず疑問だったのですが、そもそもトルクでてないんかい!!実際、今回のGJアテンザワゴンXD(6MT)試乗時、丘の上の本線に支線から合流する結構な登坂路の交差点の0km/L発進で2回エンストし、青信号一回分の流れを封鎖するという滝汗な体験をするおまけ付き(大爆笑)

2.2D+6ATのATがことごとく1500回転以下を使わないプログラムであることと、MTに対して実燃費が2-3km/L(平均15km/L以下程度らしい)悪いのも、これで腑に落ちるというものです。

そうすると、GJアテンザ、All Newアクセラにおいて、2.2D+6MTは相当マニア向けのモデルということが解ります。そして、2.2D(SKYACTIV-D)の燃費値(環境性能)に目が向きがちですが、頻度として市街地走行がほとんどという使い方であるならば、2.0G+6AT、1.5G+6MT(予定されているみたいですが不明)/6ATを選んだ方が、良い車感を試乗の段階から得られる気がしますし、総コストもお得なんじゃないでしょうか。

今回の試乗からは、GJアテンザ2.2Dに対しSKY化されたBLアクセラ5DHB 2.0G(SKYACTIV-G)の方が、緻密なアクセル操作に対しリニアリティを感じることができる仕上がりになっていた(雲泥の差)と言わざるを得ません。

最後に、1月の試乗でも感じたのですが、SKYACTIV-MT(6MT)のシフトフィールが個人的好み(望むもの)と異なる印象を今回も強く感じてしまったので、次車の選択が相当混沌として参りました。ドイツかフランスに行くしかないのかね。ぐぬぬ。

(2013/8/27追記)
ということで、BMW 320d(F30)の試乗をしてまいりましたので追記。

市街地一桁km走行の試乗ですのでぶっちゃけ大したことは判りませんが、8ATのCOMFORT Modeでアイドリング回転数~1500回転における、繊細なアクセル操作に対する反応を重点的にチェックしてみました。

2.2D+6MTとN47D20+8ATというミッションが違う直接比較し難い条件が前提での印象ですが、8ATのプログラムも1500回転以下にはほぼ落ちませんでしたね。ざっくりとした印象をまず書くと、1000-1500回転におけるレスポンスの鈍さですが、これは(量産車ラインの)ディーゼルエンジンの特性と考えていい気がします(それを求めるのであれば選択肢違う)。

ただ20D+8ATと2.2D+6ATの違いを言うと、320dではアテンザXDで感じた上記回転域のかったるさはあまり感じない仕上がりになっていました。そして、両車ともアイドリング回転数から1500回転の間は、ディーゼルエンジンの特徴的なカラカラというエンジン音を感じました。とりあえずこんな感じでしょうか。

(参考)
エンジン性能曲線図、他
4気筒ディーゼルは進化した?…N47D20について考える
E90からF30へ~BMW、エンジンの変化と進化
  1. 2013年08月20日 20:51 |
  2. 試乗記
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9.60km/L | 86406km

20130817 479.1 49.87 9.60 161 出光スーパーゼアス 86406

ほぼ前回のドライブの燃費値でました。エアコン常時オンかつ距離の半分以上は真夏の外気温の下であり、9年超の車としては調子良しと言えるのではないかしら。
  1. 2013年08月20日 20:29 |
  2. 燃費記録
  3. | コメント:0

20130804 赤城山麓広域農道北上ドライブ

自身のブログの過去ログを振り返ると8月1週末はドライブに出かけていて、夏休み期間中週末の交通集中も時間帯を選べば走れるということで、前日夕方に軽く洗車したこともあり、予定外の掲題エリアを走って参りました。そんなドライブ記を下記に展開します。

日の出時刻手前、目覚まし30分前に起床。もちっと横になってからとも思いましたが平日ではないので(笑)、JARTICサイトをチェック。昨年と同様当初一番近い広域農道へ行こうと思っていましたが、東名道下りで事故による全車線規制という表示が有り、急遽黄色いDS3オーナーさんのブログを読んでずっと行きたいなと思っていた北関東方面へ舵を取ることに。

今回は時間優先で環八・目白通り経由関越道.練馬へ。日曜かつ夏休みの週末ということで交通量は多いものの、大型車が少なかったこともあり、平均速度は高く、いつも信号に引っかかる目白通りでも谷原交差点1回のみで、過去最速な気がします。環八で見かけた、C?E?63 AMGさんの加速が印象的。

練馬入口で見かけたLS-Fさんに数十キロ先のJCT付近でまた見かけるというペースで関越道を北上。ツーリングマップルの高速道バス停をPAと見間違え、スマートICを降りたところから本日のメインドライブスタート。

[主なドライブコース]
関越道.駒寄PA OUT->K15->K25->K26->R17->K159(K156/K34重複有)->R353->K70->赤城西麓広域農道->利根沼田望郷ライン(一部K62重複有)->K61->R291->R17->関越道.月夜野IC

まだ朝早いこともあり県道を何本か繋いで広域農道入口へ。K4赤城道路へアクセスするのでしたら渋川伊香保ICより適当な気がしますが、ジャンピングスポットロードだらけのワインディングロードを走っても楽しくないので(対策前の赤城道路はとても素敵な道なんですけどね)、通常でしたら素直に赤城ICからアクセスした方が幸せになれそうです(爆

約3年ぶりの赤城西麓広域農道は、前走車に捕まることのない完全クリアラップ状態でマイペースで黄色いことの対話を楽しみました。このワインディングロードは、赤城山麓の起伏をそのまま道路にした様な道で、この様な道で次候補車のハンドリングに満足できるか試してみたいものです。

20130804.jpg
201308040814

そしてそのまま、今回のメインディッシュ利根沼田望郷ラインへ。夏なさしんを撮っていた時、大型バイクツーリング集団をやり過ごしたためか、このラインでも完全クリアラップ状態。高低差激しいルートで相当楽しいルートですね。終点で折り返し、金精峠方面へも走りに行きたかったですが、既に9時を回ることになり、いわゆる低速観光車第一陣が走り始めるころ、かつ上述2本をクリアラップで走れ満足したこともあり、そのまま関越道で南下。

月夜野IC IN直後、ちょうどいいペースで走っているF30 320dさんの高速ペースを眺められたり、GJアテゴンさんの高速ペースを眺めたり、圏央道途中まで高速ツーリングしてみたりと、帰路も楽しいドライブとなりました。走行距離は418.7kmでした。

ドライバーさんの油温計が下がらず、だるいです(ぉ 空冷ファン(扇風機)回しっぱなしw
来週末はお盆ですしさてどうしましょうかね。
  1. 2013年08月04日 22:06 |
  2. さしん(別館)付ドライブ記
  3. | コメント:0

8.82km/L | 85926km

20130804 379.5 43.04 8.82 165 出光スーパーゼアス 85926

120km程度の首都高ドライブ2本とほぼ市街地走行、そして真夏という状況下で9km/l弱は相当良い値かと。
一般道一定速度走行時に回転を抑える替わりに、回せる状況下ではきちっと回して楽しみましょう。
  1. 2013年08月04日 19:46 |
  2. 燃費記録
  3. | コメント:0