Mazda RX-8(Lightning Yellow) OWNER's Weblog.

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【GY RS-02】GOODYEAR REVSPEC RS-02インプレッション

翼を授かってから900km走行を超えましたので、そろそろ履き替えたシューズの印象をまとめておきたいと思います。(この後何かしら特記事項があったらまた書きます。)

GOODYEAR REVSPEC RS-02
225/45R18 91W

【総括】
コストパフォーマンスがべらぼうに良いので、溝残4-5mmくらいまで体感できる程の性能劣化が無い限り(今回そこまで行けるかは不明)、極めて満足度の高い選択だと思います。

【特徴】
◎ 乗り心地が良い
3.5年履いていた末期のMI PS3比であからさまに乗り心地が向上(特に突き上げショックの軽減)しました。継ぎ目段差が酷い首都高や路面状態のあまり良くない中央道走行でも非常に快適に走行でき、遠くに行きたくなる乗り心地です。

○ 直進性が良い
ハンドリングとの相対関係があるので、良い側から見ると微操舵に対してはクイックに動こうという感じではなく逆にだるいので、高速道走行には適していると思います。

○ 比較的ニュートラルステアよりのハンドリング
これまで履いてきたタイヤのポジショニング的には、操舵に対して勝手に曲がっていくBS RE040、ニュートラルステアのMI PS3、中立付近のあそびは感じるがニュートラルステア寄りのGY RS-02、ステア操作に対し少し遅れて付いてくる感じのMI PP2。こんな位置づけになるでしょうか。

旋回時の余裕度から言うと、BS RE040、MI PS3の持つその先感(さらにステアした時に車が曲がる余裕)は無いですね。但し、自身の走行ペースにおけるグリップは必要十分に感じられ、それ以上となるとタイヤが悲鳴をあげる前に車のDSCが介入してくるはずなのでまさしく必要十分だと思います。走行ペースがどれくらいかは是非一緒に走ってみてください(笑)

- 静粛性
現行最新世代のスポーツタイヤはコンフォート(乗り心地や静粛性)性能が極めて向上(走行性能との両立)している設計となっているのでそれに比べると静粛性において劣ると思いますが、一世代前の設計タイヤ(RE040,PP2と同じ世代)として考えるとスポーツタイヤ標準レベルであり路面状況によりロードノイズが増減する性格です。あからさまに五月蝿いタイヤでは無いと感じます。

○ レイン走行性能
ドライ時はもとより100km程度強弱の降雨のあった首都高を走行しましたが、なんら問題ない走行感。(但し、本来普通に実現できているべき項目であり、この項目でマイナスの特徴が感じられるタイヤはそもそもだめ(選んではいけない)だと思います。)

あと、フィーリングとして好みの分かれるタイヤケースのフィールですが、ステアを増していくときにタイヤが撓むフィールを感じられるので、所謂欧州系メーカータイヤと同系な気がします。見た目はそれほどラウンド感は無くBS/YH寄りにも見えるんですけどね。ちなみにふと同サイズのDUNLOP SP SPORT MAXXを履いていたRX-8が居たので観察してみたんですが、ケースの形は近い感じがしましたね。トレッドパターンは世代違いを感じました(笑)

最後に最初の方で述べているとおり、新しいタイヤの特権にも近い乗り心地の良さ向上を享受できているのでタイヤ交換に踏み切って良かったと思います。これまでも比較的前倒し気味に交換してきましたが、溝残3-4mmあたり(タイヤ性能劣化ポイント)になったら、もしくは性能劣化不満点が走行時に気になる事になったら、やはり交換に踏み切った方が良いと思いました。特にその車と付き合っていく後ろの時間が長いならばなおさらです。よって、「タイヤ選びの銘柄選択は慎重かつ交換の決断は大胆に」がおすすめとして締めたいと思います。長文読了感謝です。
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  1. 2014年11月27日 20:46 |
  2. メンテナンスノート
  3. | コメント:0

日産追浜工場見学

カルメンさんのお誘いで、みんカラCitroen DS3乗りの方(まねきのらねこさん)主催の掲題の件に参加して参りました。自身の日産株がちょっと向上しました(ちょろいwwww
とか言いながら、ここ10年くらい日産車見に行ってないとか話していたら、カルメン氏にZ34のマニュアル車(シンクロレブコントロール)を試しに行ってた事を指摘される件(酷いw
http://www2.nissan.co.jp/Z/performance_mission.html

見学の様子は、ゴルフヴァリアントで参加されていたkazさんの記事に勝手にリンク(下記)。写真撮っておかなかったので大変助かります。
http://minkara.carview.co.jp/userid/477930/blog/34540983/

今回の様に工場内部の見学は有りませんでしたが、直近マツダ本社工場に訪れていたこともあり、楽しく、また一見は極めて価値が有る事を改めて感じる一日となりました。参加されたみなさまお疲れさまでした。また主催さま、有難うございました。

それよりGY REVSPEC RS-02総括インプレはまだかいなという訪問者がいたりいなかったりな気がしますが、タイヤ交換より900km走行を超えておりまして、あと一回くらいいつもの山坂道を走ってからまとめたいなとは思っております。
先出ししちゃうと高速道GTにはとても適したタイヤだと思います。個人的には新しいタイヤのメリットである乗り心地の良さ(向上)を享受できているので替えて良かったとともに満足度はかなり高いです。
  1. 2014年11月25日 18:57 |
  2. various logs
  3. | コメント:0

9.19km/L | 98524km

20141116 469.7 30 164 出光スーパーゼアス 98356
20141116 168.1 39.43 9.19 159 出光スーパーゼアス 98524

翼を授かってから毎週末走っております。シューズを履き替えてから741km走行。総じてタイヤの印象は良いもので嬉しく思っておりますが、もう数回走ってインプレを展開できればと。気になる方は左下リンクの某所でリアルタイムインプレつぶやいていたりしますのでよろしければ。
あとドライブ後にタイヤ空気圧チェック後230kPaに調整。気温が下がるとやはりシビアですわね。
  1. 2014年11月16日 22:19 |
  2. 燃費記録
  3. | コメント:0

DJデミオ XD(1.5D) 6MT 試乗記

http://www.demio.mazda.co.jp/
http://www.goo-net.com/catalog/MAZDA/DEMIO/10092880/
http://www.goo-net.com/catalog/MAZDA/AXELA_SPORT/10092288/
http://www.goo-net.com/catalog/MAZDA/ATENZA_WAGON/10089803/

(過去の関連試乗記)
GJアテンザ6MT試乗
GJアテンザワゴン XD(6MT)試乗
SKYACTIV-MT(BMアクセラ 15S 6MT)雑感

(2015/09/12追加)
【販社企画に乗っかって1.5D 6ATで240km弱走行した時の燃費と印象等】

2014年11月現在 1.3Gと1.5Dの6ATモデルがだいたいほぼ全店で試乗車が配備されていることは知っていましたが、なんとエリア毎に1台程度 1.5D 6MTの試乗車を配備している事に気付き、乗れなくなる前に行って参りました。マツダ販売店名物試乗放置プレイ(単独試乗、時間制限のみ)に初めて当たり、そのおかげでSKYACTIV世代のディーゼルエンジンモデルの魅力に試乗四台目にして初めて気付くことができたので出来る限り端的に記しておきたいと思います。

◎回して初めて解るSKYACTIV-Dエンジンの魅力

ディーゼルエンジンでロータリーエンジン(の様な特性のエンジン)作りやがった」とか2.2Dエンジンの印象を記していますが、今回の1.5Dだと「2500回転から4000回転」の回転域においては、アクセル操作に対するリニアなレスポンスや軽い吹け上がり。そして最大トルクを用いたパワフル感と良い事ずくめであり、Bセグホットハッチと表現できる爽快感を体感できると思います。
但し、ディーゼルエンジンの低回転からの圧倒的なトルク感や1400回転から始まっているはずの最大トルク帯を想像して市街地走行だと常用するであろう「1500回転から2500回転あたり」を利用すると、相変わらずの不感帯領域でリニアリティを感じることができず、もし同乗試乗であったのならば(普通大人しく走るので)印象は真逆に感じると思いました。

よって、足としての市街地走行が使い方の9割以上であれば、やはりDPFの使い方も含めガソリンエンジン車がおすすめだと思います。予算によってはBMアクセラも選択肢の範囲内。どうしてもディーゼルなんだという方は美味しい回転数を自動的に適用してくれる6AT車がこれを読んでご自身の試乗印象を振り返っていただいてもベストになると存じます。
そして、ドライバーズカーとして高速道等を利用して積極的に遠出される方はよく使う不感帯回転数に目を瞑っても6MT車を選んで欲しいなと思いました。上述のとおりかなり特徴のあるエンジンなのでMTでエンジンと直接コミュニケーションする面白さが有ると思いますし今回それをポジティブに捉えることができました。また最省燃費を引き出す回転数を直接指定出来るという二面性も含めてディーゼルでもMT車おすすめと結論付けたいと存じます。

最後に個人的な印象を記して締めたいと思います。
シフトフィールは直近試乗したBMアクセラ XD(2.2D) 6MT車での試乗と全く同じフィールでしたので可もなく不可もなく、そして今回は上述のとおりエンジンの一番美味しいところを体感することができたので、やはりリニアリティを直感できる運転におけるMTは最高と言わざるを得ません。
クラスレスの満足という意味でもLパケのオフホワイト内装はやはり欲しいです。あとシートの出来はBMアクセラより良いのではないでしょうか。そう感じました。
個人的にはガソリンエンジンの低回転域からの繊細かつリニアなフィールを最優先に欲する様なので、MTで操ることができるのならば、マツダの新世代ディーゼルエンジン搭載車よりも、ガソリンエンジン搭載車から選びたいなという結論。

試乗モデル:新型デミオ(DJ) XDLパッケージ(6MT)
装着タイヤ:TOYO PROXES R39 185/60R16
試乗コース:市街地(但し片側3車線の幹線道の走行が主) 10km程度/20分程度
  1. 2014年11月15日 20:06 |
  2. 試乗記
  3. | コメント:0

#新型ロードスター 拝顔 twice

20141109.jpg

LONG LIVE THE ROADSTER FAN@MAZDA MUSEUM に参加して参りました。

CCDだと朱色になってしまうソウルレッドプレミアムメタリックの質感が比較的良く出ていると思うので上げてみます。(リサイズ圧縮かけたら微妙になった気もしますが)

BLアクセラ2.0 6AT狙いでレンタカーのクラスアップをしてみたら、PRUSを引きました(爆)
(スモールクラスだと、DEデミオ 1.3CVTだった様DEATH orz)
マツダ本社にドライバーがPRUSで里帰りするという事態となり非常に遺憾wwww

そして最後に、広島県を300km超走った時に気付いた疑問【ナンバープレートホルダー装着率ほぼ100パーセント!】について。ご存知な方がいらっしゃったら是非ご教示ください。ご協力をw
  1. 2014年11月10日 22:14 |
  2. さしん(別館)付ドライブ記
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ビブ党改宗。翼を授かる。タイヤ交換 (4Set目) | 97788km

20141103a.jpg

MI PS3交換から36515km走行。一番内側のグルーブの溝残が性能劣化分岐点残り溝3mmを切り、来年春の車検を考慮すると心許無いかつ、未だ未確定要素はあるものの次期戦闘機導入へのカウントダウン(ラストラン)でタイヤに遠慮した走りをするのも勿体無いので最期まで気持ちよく走り続けるために、また新規パーツ交換による新鮮な気持ちでの前向きなドライブのためにタイヤ交換に踏み切りました。

選んだ銘柄は GOODYEAR REVSPEC RS-02。約6.5年のビブ党から改宗することとなり、翼を授かりました。約3.5年ぶりの日本製タイヤへ復帰。DOTコードより住友ゴム工業(日本)製。2014年36週(2014年9月1日~7日)製造。

タイヤ交換に関する費用は、矢東タイヤさんのキャンペーン適用もあり、アライメント測定含んで、PS3比48.6%。PP2比68.48%とかなりリーズナブルとなりました。

タイヤ交換後、80km/h上限縛りで首都高を104.6km走ったファーストインプレッションを書いておきます。一番外側のブロックはあまり接地していないレベルですので500kmくらい走った後にまた感覚を書いておきたいなと思っております。

MIPS3.jpg
MI 2 GY
GYRS02.jpg

◯アライメント測定結果は測定スタッフさん曰く驚く程きちんと正常値内に揃っており、約2年前のアライメント実施より良い状態を保っている様です。またタイヤ交換後の直進性も交換前後で全く変わっていません。
◯ビブソファー(個人的に勝手に命名のミシュランタイヤ独特の乗り心地)は確実に存在しますね。タイヤ交換直後からそれが無くなりました(笑
◯路面の状態(変化)を確実に伝えてくるフィーリング(MI PP2時と同じ感)
◯乗り心地、静粛性に特別な変化は感じない。よってMI PS3の劣化しない感はすごいのではないかとか。
◯路面への吸い付き感はMI PP2/PS3比でかなり強め。感覚的には標準装着のBS POTENZA RE040寄りだが、BS POTENZAのベッタベタ感とはまた違う。

20141104b.jpg

とりあえずこんなところでしょうか。シューズを新調したのでまた走っていきますよ。
  1. 2014年11月03日 17:00 |
  2. メンテナンスノート
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10.34km/L | 97886km

20141103 487.6 47.14 10.34 157 出光スーパーゼアス 97886 2207(Shell V-Powerで走行距離)

タイヤ交換後首都高80km/h上限縛りで104.6km走行を含む事もあり10km台出ました。そして、Shell V-Powerを入れ始めてから走行距離が2000kmを超えました。Shell V-Powerのインプレを総括すると、「レスポンス良し。パワー感向上の体感は無し。燃費、静粛性特に変わらず」でしょうか。また出光に戻ってみました。タイヤ交換直後でおそらくまた走りますので比較しながらまた楽しみたいと思います。
  1. 2014年11月03日 14:44 |
  2. 燃費記録
  3. | コメント:0

【No Drive! No Life!】秋ドライブ02(南房総ドライブ)

週末残り溝が心許ないMichelin Pilot Sport 3(PS3)を履き替えることが決定し、履き替え前に走っておきたいと思っていた富士山スカイラインは先週走ったので、もうひとつの候補地安房グリーンラインに狙いを定め昨夜つぶやいたところ、カルメンさんに呼応いただいたので、ほぼ夏日、半袖が最適!の秋ツーリングを楽しんでまいりました。

20141102.jpg

東行きの東京湾アクアラインでは休日名物の登坂失速交通集中で萎えましたが、ほとんどの方々は紅葉狩りに北へ向かっているらしく、まるで平日の様な閑散としたワインディング・ロードをほぼふたり占め(嬉)。目的地の安房グリーンラインも同様にクリアだったので、MT車乗り歴もう2年のカルメンさんにRX-8を運転してもらって、初めて黄色いこでの助手席ドライブを楽しんだりと新鮮なドライブとなりました。走行距離は299.1kmでした。

未だ未確定要素はあるものの次期戦闘機導入へのカウントダウン(ラストラン)も踏まえ、明日はついにPS3から3.5年PP2からだと約6.5年ビブ党から名残惜しいですが改宗することとなりました。個人的にもその変化を楽しみにしておりますが、記事的にも(笑)お楽しみに。
  1. 2014年11月02日 17:15 |
  2. さしん(別館)付ドライブ記
  3. | コメント:0