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SUZUKI SWIFT SPORT/MAZDA AXELA 20S-SKYACTIV Test Drive Report(Memo)

Power2 Weight Ratioの値を計算していたら、走れる小中型車の中でも中上位の値を記していて果然気になり始めていた、スイフトスポーツに試乗して参りました。

個人的主観を基に今後の参考として、簡単に試乗記をまとめておきたいと思います。
昨年印象が良かったので2度程試乗した、マツダアクセラ20S-SKYACTIVの印象も一緒に記せればと存じます。では、Zoom-Zoomとすた~と。

◇SUZUKI SWIFT SPORT

国産車FFハッチバック車で、マニュアル車(かつ走って楽しい)という条件を付けた場合、現状もはや一択となってしまった感が有りますが、その期待を裏切らない車に仕上がっていたという印象でした。

○Exterior
「スイフト」と認識できオリジナリティを感じるデザインで、まとまり感がありまたその塊感を演出する丸みがとっても好み。

○乗り心地&静粛性
直近のBセグメント小型車はどれに乗ってもそうですが、静かで遥かに乗り心地が良いです。

○運転感覚
ドライビングポジションが主因でそう感じるのだと推測されますが、ちょっと腰高な印象でもうちょっと地面に近い感覚の方がより安心して運転できる感じがしました。ここはちょっと弱点な印象。

○ENGINE&TRANSMISSION

市街地走行においては、1050kgの車重も相まって3000回転付近までで十分な加速が可能。
6MTは、FF車で評価の高いミッション車を運転したことが無いので、主に試乗したことのあるスバルインプレッサSTIとの比較となりますが、ストロークはそれなりにあり、各ギアまで丁寧に導いてあげる感じでしょうか。操作感は適度でそういうものだと思います。
クラッチは、インプレッサSTI程の重さは無く軽すぎずこちらも適度な操作感で、総じてこの車から受ける印象に合った感覚と思いました。

市街地燃費を質問したところ、10km/l以上は先代モデルでも十分にでており、12km/lは出せるのではないかとおっしゃっていたので、必要・実用十分な値だと思いました。

○Interior
軽自動車を含むスズキ車のインテリアを知っていて、それに対し異論を感じないのであれば、車両価格を勘案して、必要十分な質感は表現できている様に感じました。
基準次第とは思いますが、チープではないと言えると思います。

○最後に
最初に記載の条件でしぼった場合、この車種一択に違い状況であり、高速道やいつもの山岳路での走行に納得ができれば、こんなにコストパフォーマンスの良い、走って楽しめ、また所有欲も満たせる車は無い気がします。最近試乗した車の中で、MAZDA AXELA 20S-SKYACTIVは、乗り換えてもいいなという印象を受けた車なので、購入するとしたら相当悩むと思いました。下記にその時の印象を簡単にまとめて、この試乗記を締めたいと思います。ご拝読感謝ですの。


◇MAZDA AXELA 20S-SKYACTIV

○走行感覚
17インチタイヤ装着車で、ハンドリングは極めて自然かつタイトコーナーでの動きも接地感のある安定した感覚で、またSKYACTIV-DRIVE搭載により、DCT車を含む最近のAT車の中で、アクセル(出力)操作に対して、極めて自然かつリニアに運転でき、この2点が特に印象に残っているかつ、乗り換えてもいいかなと思う重要な印象を感じた点でした。

○静粛性&乗り心地
最近の小型車中型車のご多分に漏れず、アイドリング時にはエンジンがかかっていないんじゃないかと思うくらい静かでかつ、市街地の荒れた路面を意識させず、ボディ剛性も感じるとても良い乗り心地【スイフトスポーツ試乗時も同様】

以上
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  1. 2012年03月31日 14:20 |
  2. 試乗記
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