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2013年冬ドライブ#1 & GJアテンザ6MT試乗ドライブ[完全版]

ふと新型(GJ)アテンザのサイトを見ていたら、早々配車されることが無いだろうと思っていた、購入するならば一番かつ唯一の選択肢である、クリーンディーゼルエンジン(SKYACTIV-D)搭載の6速マニュアル車(XD(6MT))が配備されたDさんがあったので、電話でお伺いする旨を事前連絡の上、ちょっとしたドライブも兼ねて行って参りました。そんなドライブ&試乗記をお届けしますの。

霜の降りたフロントウィンドウを熱湯で溶かし、秋田美人になってから初の東名道を西へ。修理明け直後のドライブで感じたフロントサスクロスメンバー交換によるとおもわれる、フロントの剛性感とハンドリングがすごい落ち着く様に感じた事は、約1000km弱走行の現在特段感じる程ではなくなってきてますね。人間の慣れの感覚ってすごいですね。とても気にしていた走行感覚と直進性につき、四輪アライメント含め完璧に仕上げていただいたので、東北マツダさんには最大級の感謝を。有難うございました。

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201301060821

小田原厚木道路.小田原PAでひとり撮影会を展開後、TOYOTIRESターンパイクを駆け上がり、ロータリーエンジンの吹け上がりを堪能。今日は工程半分くらいはほぼドライ。パーキングスペースより上は、路面は濡れているものの凍結の心配は無い路面状況で、気持よく走れたと思います。

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201301060859 Supported by 相棒.
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201301060922

大観山でひとり撮影会を再度展開後、今日の目的地であるDさん店舗到着までにちょうど良い出発時間となったので大観山発。真冬の箱根、湘南沿岸風景を楽しんだドライブとなりました。

以下、GJアテンザ6MT試乗記を。
書いていたらちょっと長文になってしまいました(--;;

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201301061024

試乗車グレード:アテンザセダン XD(6MT)
試乗車タイヤ:BS TURANZA T001 225/45/19
試乗コース:地方市街地 5km弱


・6MT(SKYACTIV-MT)

>>「ロードスターのようなスポーティで小気味よく、意のままに操れるシフトフィールの実現を目標」とあって期待の上試乗してきましたが、初期型RX-8の6MTと比べるとやはりストロークはそれなりにあり、当たり前の感想になりますが基本的にはFF量産車のマニュアルミッションと同じフィールを感じましたね。直近試乗した車だとスイフト・スポーツ(ZC32)と近い感覚がありました。FF車の銘ミッションを体感したことが無いのでなんとも言えませんが量産車種としては良い仕上がりなんだと思います。RX-8がSports Carとして魂込めて作られた事を再認識することとなりました。

・SKYACTIV-D + 6MT

試乗コースがそれなりに交通量のある市街地コースで距離もそんなに走らせていただけなかったのであれですが、感覚として近いのは日産VQ3.5/3.7Lガソリンエンジン+6MTに試乗した時の余裕のあるトルク上でマニュアルミッションを操る安楽さでしょうか。いわゆる高回転型エンジン+MTの楽しさとはある意味正反対の感覚となりますが、どちらにも良さがありますのでそういうものだと思います。省燃費にかなりの割合を割いている直近のエンジン(ガソリン/ディーゼル)車だと、低回転で運用する事がほとんどなので基本前者の感覚になっていくものと思われます。

ちょっと走った限りですが、ATのハイギア走行による空走感を感じることはなかったので、次の車もマニュアルミッションかつアクセルペダルで車をコントロールできる車に乗りたいですね。

でエンジン(SKYACTIV-D性能曲線)ですが、惰性走行時は1000回転。あとは状況に応じ1500-2500-3000回転を使い分けるようなシフトワークをすることとなるように思えました。

ぶっちゃけ一日お借りしていつものドライブコースを走って、その車がどういう動きや感覚を与えてくれて、それに満足できるかが判断できないと決断はできないですね。

まとめとして上記以外の新型アテンザの雑感を端的に。
○内装の質感
ハンドル革巻き、ダッシュボードの質感はとても良くこれなら買えます。
Lパケの白革内装とボルドーメタルの内装パネルの組み合わせはとても印象が良いです。
→× XD 6MTでは選べません

×OPTION組み合わせの自由度
2DIN枠があるものの、用意されたALL IN ONE NAVIを装着することしか考えられておらず、2012年11月発売当初確認のところ、納車時のAUDIOデッキのみの組み合わせは実現不可。また、XD(6MT)ではBOSEサウンドシステムを選択不可。

・17インチタイヤ&ホイール
19インチホイールはかっこ良いですが、17インチもホイールデザイン含め、外観上マッチングは良好でした。維持費も考えると17インチが適当ですが、→× XD(6MT)では19インチレスオプションがありません。
あとDに置いてあった車では、225/55/17のBS TURANZA T001を履いていました。TOYOの場合もある様(ネット情報のみ)
(2013/03/23追記)
225/55/17の場合、TOYO PROXES T1 Sportも新車装着タイヤのひとつですね。アテンザ標準装着タイヤのプレスリリースでてました。アウディ TT、TTS、TTRSへの純正採用タイヤでもあるそう。TURANZA T001との違いは気になるところですわね。

×ボディサイズ
いわゆる旧街道レベルの道幅に入ると気を使うボディサイズで、林道とかにおいそれと突入できるボディサイズではありませんね。現行3シリーズ(F30)ボディサイズより一回り小さい車って作れないんでしょうかねー。

最後に、いわゆる試乗目的で訪れたにもかかわらず(目的はお伝えもしました)、新型アテンザの走行性能を中心とした的確なご説明をいただいたお付き合いいただきました営業ご担当者さんに感謝を。

ご拝読感謝です。ドライブ走行距離は157.0kmでしたー。今年も走っていきますよー。
よろしければご一緒ください。
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  1. 2013年01月06日 15:07 |
  2. さしん(別館)付ドライブ記
  3. | コメント:2

コメント

コメント有難うございます

□wataさん
大観山に居たのは30分程度で、レストハウスもひと通り回ったんですけど、姿は見えず。なぜ!?(笑
告知等機会があったらまたお伺いします~。では。
  1. 2013/01/10(木) 22:36:35 |
  2. URL |
  3. KeiM* #tbHyqYHw
  4. [ 編集 ]

ホントだ、「青白白」が写ってますねぇ(汗)。
すみません、私は黄色いエイトに全然気づいていませんでした・・・。
これも何かの縁でしょう、今年もまた一緒に走って下さいね!


  1. 2013/01/09(水) 23:53:40 |
  2. URL |
  3. wata #RwH1dyjc
  4. [ 編集 ]

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