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SKYACTIV-MT(6MT)

【MAZDA】SKYACTIV-MTの紹介|2012年マツダ技報

マツダ技報の掲題論文を読み返してみたのですが、文中で述べられている内容(目標)は確かにシフトフィールとして感じられたので、既存ミッションの概念から離れて、新しい機械として評価(理解)し捉えないといけないのかしらと思ってみたり。

目標とした「操作力の低減」は確かにフィールとして感じることが出来たが、逆にあまりにも操作が軽く、2段モーション性能の向上も相まって、シフト行為に対するフィードバックがほとんど無い(シンクロ機構によってシフトレバーがシフト完了位置に吸い込まれる感覚も得られない)と感じられるため、機械との対話が出来ない事が自身の望むフィールとは違うと感じてしまう要因と結論付けられるのかな(疑問)

感覚がメカというよりも誰でも操れるデジタルスイッチに近くなった感覚でした。機械の進化方向としては正しいのでしょうけれど、拒絶反応してしまうのはそこかしらね。もう古い人間なのか(笑)
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  1. 2013年08月22日 00:48 |
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